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ガラスの家 あらすじ 8話 次週が最終回なわけだが、どんな恐ろしいことが起きるのか?

NHKドラマのガラスの家が次週最終回を迎えます。振り返ってみれば、過激だと噂されていたシーンもなく中盤からさらっと最終回になりそうです。

今のところ、仁志は、父親の一成に完敗。零にも突き放され、また後藤は憲司とくっつきで散々な感じで推移しています。最終回で逆転ホームランになるかどうか・・。

でも、勝者不在になりそうですね・・・。やっぱモラルは守るべきだなとしみじみ。

ガラスの家の8話のあらすじは、こんな感じでした。

黎と仁志が再会したのを後藤が見かける。そんな仁志にもっとはっきり荷台に乗るくらいの熱さがほしいという。そう僕は迷っている・・・・と煮え切らない感じがする。

そんな仁志を見て後藤は父親への贖罪があるんじゃないの?と突っ込まれる。後藤にすれば、その気持ち貫けよなーって感じでしょうか?

昼間仁志に追いかけれた黎を寛子は呼び出す。寛子は、そんな黎を気に入ったようであった。そんな会話の途中でスタッフが手を滑らせて花瓶を割ってしまう。即興でいけた花に寛子が気に入り、暇なとき働かないかと誘う。

仁志は、黎の帰宅ルートを待ち伏せする。そして思いをぶつけるが、黎の拒絶されてしまう。黎も苦しいのだ。黎は、なんとか仁志への気持ちを吹っ切ろうとする。

黎は、朝アパートのドアをあけると昨日落とした花束があるのに気が付く。あれから仁志が来たことを知る。

材木議員は、マスコミによってますます追い詰めれれていった。仁志は、富山の副知事になった佐野に会いにいく。そして一成が指示したことをマスコミにいうように佐野に言うが、暗に断られる。

父親と対峙しようとする仁志に対して佐野は釘を刺した。人の道というものがあると。

そんなある日、憲司の司法試験の結果発表の日、仁志は結果を見に行く。そして合格したことをしる。その場に、一成もいることに気が付き、いっしょに喜びを分かち合えなくなった状況に、暗澹たる気持ちになる。

憲司は、後藤にプロポーズをする。

一方黎は、寛子に花屋で働くことを申し出る。

夜分、一成が帰ってきて憲司は、後藤と結婚したいというがダメだと強くいう。憲司は、反発してしまう。そこへ寛子から電話が。黎が働かせてくれと頭をさげてきたとおかしそうに言う。そんな一成は、プライドがずたずたになり、うずくまってしまう。黎と仁志へのさらなる復讐をする。

一成は、栗山首相に解散を吹き込み解散総選挙に持ち込むことに成功する。そして材木の選挙区に協力な対抗馬を出す画策もする。

寛子は、材木の選挙事務所で必至に後援活動にいそしむ。

次週の予告で、仁志が僕はわかっていなかった。もっと恐ろしいことが起きることを・・となっていました。

あの飛行機事故の慰霊碑がある断崖絶壁に立つ仁志と黎の姿がフラッシュバックでうつっていました。

このドラマには、絶望しかないのか・・最終回が気になります。

2013-10-23 | 共通テーマ:テレビ | nice!(0) | トラックバック(0) | 編集

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