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ガラスの家 あらすじ 9話 最終回 仁志と黎の結末は・・・

ガラスの家の最終回をやっと見ることができました。予定放送を見逃しちゃって再放送待ちになったためです。再放送があるNHKさまさまです。ふーよかった。

9話 最終回のあらすじ
8話の最後に、もっと恐ろしいことが・・・とありましたが、特に恐ろしいことは特にありませんでした^^;これは、がくっときましたねー

つらつらと振り返りつつあらすじを書いてみます。

フラワーショップの店員になった黎は、順調な滑り出しで仕事をこなしていた。住み込みという話もあったが、仁志が訪ねてくるアパートを出る気になれなかった黎。

その一方で一成は、着々と仁志に復讐の手立てを進めていた。人事部長と呼びつけ在外に職員のあきがないか調べさせる。これは、物語の終盤、仁志をロンドンの大使館に移動の内示がある。

村木は、選挙活動をし、憲司は裁判官をめざし、菜々美は小説の執筆に夢中になる日々を送っていた。

黎は、だんだん仁志のことが心配になってくる。そんなある日、憲司と菜々美は仁志のアパートにやってくる。そして黎がフラワーアレンジメントで活躍している雑誌をもってくる。でも仁志は見ようとしないし、憲司たちの婚約をしっていた。どんな気持ちだったのだろうか?

選挙速報がでて、村木は選挙区で落ちるが比例区で復活当選する。胸をなでおろした仁志だったが、在外勤務の内示がでて一成の仕業としる。そして辞表をだし、村木の秘書になるべく電話するのだった。村木は、快諾をする。新しい生活に向けて意気揚々としる仁志だったが・・・

村木に電話するがでない。不信に思った仁志は、事務所を訪れるが村木はでてこなかった。その事務所の奥に一成の姿があった。

寛子は黎に村木の変化について言及する。今度は、財務省が味方になる。公務員改革はやめると言い出したのにはびっくり。一成がなにかいったのか?と聞くと野党の再建に力を貸すと密約をしたというのだ。そして仁志と縁を切るのが条件ということも。

そのことを聞いて黎は仁志のことが心配になる。そして仁志のアパートに行き、あの日の夜そのままいなかったことを詫びるのだった。今までの逃げていた姿勢が嘘のような積極性に、仁志はとまどう。仁志は、今なにをしたいのかわからないので人を愛せないという。そして帰ってください。一人にしてくださいという。

黎は、あなたを愛することをあきらめないという。

そして黎は一成のもとにも行き、離婚届を書いてもらえるように頼む。一成は、仁志の若いカラダがよかったのか?と聞くと。イエスと。

黎は、仁志のアパートに通い詰めるがいつも仁志はいない。最近帰っていないようだった。何をしたいのかわからない自分に人を愛せないといっていた仁志の行方は・・・?


黎は、最初の場所フランスの岬にいく。そこには仁志がいた。そこから始まる愛。そんな感じでした。

・・・
後日 一成は事務次官になり財政問題にメスをいれていた。憲司と菜々美は結婚。菜々美は妊娠しているようだった。そんな二人に速達。一成の離婚届が入っていた。

仁志と黎は、海辺の町で暮らしていた。仁志は塾の先生をしているよう・・・

そして一成は、誰もいなくなった自宅で立ち尽くすのだった。


・・・という内容でした。

意外!もっと一成がきれて変になるかと思っていましたが、淡々と仕事をつづけている最後でした。最後は、普通な終わり方だったので、あれ~~残念。

最初勢いがあっただけに、ちょっと残念な最終回だったな~~

2013-11-05 | 共通テーマ:テレビ | nice!(0) | トラックバック(0) | 編集

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