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基礎体温と排卵日検査薬で身体の状態を把握する

妊活を始めるなら女性はまず基礎体温を測かることから始めると良いです。毎朝測るのは面倒ではありますが、基礎体温を測ることで自分の身体の状態、排卵日なども知ることが出来ます。2?3ヶ月基礎体温を測ってグラフにすると、通常であれば低温期高温期があったり、ガクッと体温が下がる時があったりします。もし低温期高温期がなく、ほぼ毎日体温が同じくらいというのであれば、排卵が上手くされていないということですので婦人科に相談をした方が良いかと思います。
低温期高温期がはっきりしているのであれば子作りのタイミングも取りやすいと思いますが、排卵日がいつくるかまではわからりません。なので排卵日検査薬というものを使用すると、より一層タイミングが取りやすいと思います。排卵日検査薬は陽性反応が出た1?2日後に排卵するとされています。精子や卵子の寿命の関係上、排卵日3日前くらいからタイミングをとると妊娠しやすいとされているので、排卵日検査薬で薄っすら陽性反応が出たらタイミングを取り始めるといいです。しかし、排卵日検査薬はあくまでも妊娠の確率を上げるためのもので、これを使えば必ず妊娠するというものではありません。基礎体温や排卵日検査薬で自分の身体の状態を把握することで、少しでも妊娠への道を近づけられたらという気持ちで使用することをお勧めします。"

2017-03-25 | 共通テーマ:妊娠・出産 | nice!(0) | トラックバック(0) | 編集

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